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2024/10/21

秋の訪れ

『いつ終わる?』と、うんざりした暑さの日々、朝晩は肌寒く感じる秋が
やっと始まりました。暑がりの人には弱涼くらいの感覚かもしれません。
昼間は長袖・半袖とりどりです。私は、昼間以外は長袖+羽織ものになりました。
つい1週間前の信号待ちでは、日陰を探していたのに…、急変する季節に
追いつくのがやっとの日々です。何より今年も、秋があって安堵しています。
朝一で開窓すると漂う「金木犀」の香りに嬉しくなります。
無事に「夏」を越えたことを実感し、しんみり喜びます。
「秋=収穫」と変換する私は「食」第一です!お互いに堪能致しましょう。
夏の酷暑を乗越え、本当にお疲れ様でした。

秋の訪れ2
秋の訪れ2
秋の訪れ3
秋の訪れ4

2024/10/17

窓断熱+αを考える ②

◇断熱+防音には、ガラスとガラスの間に防音できる特殊フィルムを挟んだ
合わせガラス構造の「異厚複層ガラス」があります。騒音レベルが半減します。
中間膜の効果で破損しにくく安全性が高い「合わせガラス」。中間膜の性能により、
断熱性や遮音性、紫外線防止効果を高めることもできます。
◇防犯対策には、2枚のガラスの間に強靭な特殊中間膜を挟んだ
「安全合わせ複層ガラス」のへ取り替えがあります。
「複層ガラス」に交換するには、通常はサッシの交換も必要になりますが、
交換せずにアタッチメントで対応できることもあるようです。

窓断熱+αを考える ②2
窓断熱+αを考える ②2
窓断熱+αを考える ②3
窓断熱+αを考える ②4

2024/10/16

窓断熱を考える ①

国が進める省エネルギー住宅のトップ対策が窓断熱です。新築では主流になりました。
製品の充実ぶりには目を瞠ります。補助金交付対象でもあります。
炎に手をかざしても、複層ガラス越しでは全く熱を感じません。衝撃でした。
『窓を替える = 暮らしが変わる』のを実感しました。
「複層ガラス」はガラスの間に空間があるガラスのこと。
断熱性が高く、使うガラスの組み合わせや空間に入れるガスによっても性能が変化します。
二次効果として結露を抑制することも可能です。
昨今の夏の外気熱に音を上げて交換した声も聴きます。

窓断熱を考える ①2
窓断熱を考える ①2
窓断熱を考える ①3
窓断熱を考える ①4

2024/10/10

大腸の味方 お豆さん

ヒトが利用している豆は、黄大豆(大豆)、金時豆、小豆,虎豆、白花豆、紫花豆、白いんげん豆、
ささげ、赤えんどう、青えんどう、うずら豆、ひよこ豆、青大豆、黒豆、落花生等。
なんと落花生もマメ科です。ナッツではありません。
幾つご存知でしょうか。思ったより種類が多くて、驚きました。
地方で呼び方が違う事が結構あるので、違う名前で目にする事もあります。
見たことない豆も幾つかあります。世界で見れば、もっと有ると思います。
言わずと知れたスーパーフードです。タンパク質をはじめミネラルたっぷりで、美容に◎です。
栄養価が高く保存が効き利用範囲が広いことから昔から食されてきたのでしょう。
おかず、副食、お菓子等多彩に変化し、その多様性は食材の中で群を抜いています。
進化するか、操作で食用にできるか、時がたてば種類が増えるかも知れませんね。

大腸の味方 お豆さん2
大腸の味方 お豆さん2
大腸の味方 お豆さん3
大腸の味方 お豆さん4

2024/10/09

健康に直結、腸内環境のこと

腸には大きく、大腸と小腸があり、それぞれの役割があります。
小腸は食べたものを消化吸収する臓器です。
大腸は、栄養を吸収した残りカスから大便を形成する臓器です。
よく耳にする「腸内フローラ」は大腸で共存している細菌たちです。
腸壁に様々な細菌が密集している様子が、花畑に似ているのでそう呼ばれます。
善玉菌2割、悪玉菌1割、日和見(ひよりみ)菌7割のバランスが理想です。
悪玉菌が増えると日和見菌が悪玉に変化し、体調が悪くなります。
自律神経を痛める → 悪玉菌が増える → ひよりみ(日和見)菌が悪玉菌になる…
バランスって、生き物の極みかも…しみじみ考えます。

健康に直結、腸内環境のこと2
健康に直結、腸内環境のこと2
健康に直結、腸内環境のこと3
健康に直結、腸内環境のこと4