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2026/07/03

世界初。『完全養殖 うなぎ蒲焼』試験販売

2025年ニホンウナギの稚魚捕獲量は半世紀前の1割以下だそうで、絶滅危惧種
(環境省)に指定されている。水研機構・ マリノフォーラム21・山田水産は「親→
卵→子→親」の全てを養殖で完結した。「山田水産」は水研機構から技術
指導を受け ‘22~再現性の確認を担当してきた。’24~‘25年には10,000尾以
上の完全養殖シラスウナギ生産に成功し ➡ 完全養殖ウナギ蒲焼初流通が実現した。
前回(機構前機関)の完全養殖成功時の飼育コストは一尾40,000円だった。
今回¥4,860~¥12,960の流通価格で、大幅なコストダウンができた。量産技術
の開発・改良で、コストの低減 → 商業化を目指し邁進しています。

世界初。『完全養殖 うなぎ蒲焼』試験販売2
世界初。『完全養殖 うなぎ蒲焼』試験販売2
世界初。『完全養殖 うなぎ蒲焼』試験販売3
世界初。『完全養殖 うなぎ蒲焼』試験販売4

2026/06/29

至福な目論見

ブラック珈琲が好きだ。若い頃から《3~4杯/日》飲んでいた。ドリッパーで
珈琲挽豆にお湯を落とし蒸らす時間は「至福時間」だ。しかし近年、珈琲
豆が高価になりすぎたタイミングで紅茶に凝りだした。アッサムがマストになり、
祁門(キーモン)の味に驚いたり…。茶葉をポットで淹れると、格段に美味しい。
珈琲と紅茶を半々に〈1~2杯/日〉を味わう日々。先頃 コンビニで紅茶の優雅
な残り香を 堪能し過ぎて遅刻しそうになった。近々、話題の本格紅茶hotの
淹れたてを店内でゆっくり堪能予定です。楽しみです。

至福な目論見2
至福な目論見2
至福な目論見3
至福な目論見4

2026/06/26

溶かすバイオマス発電でコスト半減⤵

化石燃料発電は燃料を燃焼→水→蒸気→タービン→発電する。VSカーボンニュートラル
の バイオマス発電は動植物由来の有機資源の発電。地球の何処でも豊富に存在
し、天候・昼夜に左右されず、24h供給可能だ。燃焼 発電では、熱損失が
大きいため発電効率が悪かった。ライノフラックス社の「湿式ケミカルルーピング技術」は
水溶液で溶解→発電する技術。濡れ材でも不利にならず、エネルギー損失を抑え
て発電効率を高めます。従来の約3倍の発電量になり、コストは½~⅓になる
結果だ。未だグリーン発電はグレー発電と比べてコストが高い。高効率技術でコストを
下げ、エネルギーの輸入量を減じたい…国内完結する資源で商用化、待ってます。

溶かすバイオマス発電でコスト半減⤵2
溶かすバイオマス発電でコスト半減⤵2
溶かすバイオマス発電でコスト半減⤵3
溶かすバイオマス発電でコスト半減⤵4

2026/06/22

凄いぞ お豆さん

作物の3大肥料(栄養素)は➊窒素(N)、➁リン酸(P)、3⃣カリ(K) です。➊葉や
茎の成長、➁根や花・実の形成、3⃣代謝・病害虫への抵抗力。三位一体で生
育を守ります。殊にマメ科植物は、空気中の➊を栄養素として利用できる希
少な植物です。根に住む「根粒菌」と共生して土中栄養が不足すると、空気
中から根粒菌経由で➊を調達できるハイブリッド能力を持ちます。れんげ草も
マメ科です。稲刈り後の「れんげ畑」は、種を蒔き→田植え前に土に鋤き込
んで窒素肥料にするのです。➊はすべての動植物の「蛋白質・DNA」の作
成に不可欠な元素です。ビーンズは、思いのほかハイスペックです。

凄いぞ お豆さん2
凄いぞ お豆さん2
凄いぞ お豆さん3
凄いぞ お豆さん4

2026/06/19

富士山の身長は変化する

富士山は大雨が降ると一時的に身長が数㎝伸びるそうです(隆起)。富士山の
斜面には恒久的な河川がなく、雨水は地面に浸透し→高透水性層を流下し
て地表に吹き出す。雨水の留保にて、地下水脈膨張し、隆起するのが
「➀冷たい膨張」 VS 前回の富士山噴火は300年前で、次の噴火が懸念さ
れる。噴火前の前兆として、マグマが地下深くから上昇するために山体膨張
する「➋熱い膨張」。➀➋とも、わずかな地殻変動として始まるため、両者
を正しく区別することが重要になる。現在、人工衛星等で24h監視が行わ
れています。JVDNプラットフォームで、各活火山の生データを見られます。

富士山の身長は変化する2
富士山の身長は変化する2
富士山の身長は変化する3
富士山の身長は変化する4