2025年ニホンウナギの稚魚捕獲量は半世紀前の1割以下だそうで、絶滅危惧種
(環境省)に指定されている。水研機構・ マリノフォーラム21・山田水産は「親→
卵→子→親」の全てを養殖で完結した。「山田水産」は水研機構から技術
指導を受け ‘22~再現性の確認を担当してきた。’24~‘25年には10,000尾以
上の完全養殖シラスウナギ生産に成功し ➡ 完全養殖ウナギ蒲焼初流通が実現した。
前回(機構前機関)の完全養殖成功時の飼育コストは一尾40,000円だった。
今回¥4,860~¥12,960の流通価格で、大幅なコストダウンができた。量産技術
の開発・改良で、コストの低減 → 商業化を目指し邁進しています。