化石燃料発電は燃料を燃焼→水→蒸気→タービン→発電する。VSカーボンニュートラル
の バイオマス発電は動植物由来の有機資源の発電。地球の何処でも豊富に存在
し、天候・昼夜に左右されず、24h供給可能だ。燃焼 発電では、熱損失が
大きいため発電効率が悪かった。ライノフラックス社の「湿式ケミカルルーピング技術」は
水溶液で溶解→発電する技術。濡れ材でも不利にならず、エネルギー損失を抑え
て発電効率を高めます。従来の約3倍の発電量になり、コストは½~⅓になる
結果だ。未だグリーン発電はグレー発電と比べてコストが高い。高効率技術でコストを
下げ、エネルギーの輸入量を減じたい…国内完結する資源で商用化、待ってます。