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2026/08/03

蚊の季節です

蚊の寿命は、1ケ月半から2ケ月位だそうです。卵→幼虫→蛹(サナギ)→成虫にな
る完全変態の昆虫です。成虫では花の蜜を摂って1ケ月ほど生きる。その間
▲メスは産卵のために吸血し→4日後くらいに産卵するサイクルを3〜4回ほど繰
返します。ヒトスジシマカ《屋外に多い》は20℃位から孵化しますが、今年
は5月~孵化適温になり→成長速度が上がり産卵が早まり→世代交代の回数
が増え、大量発生する予想です。 蚊に刺されすぎると痒みを感じなくなる
➡ 体がそのように学習するそうです。日本では、体が学習した事を冬に忘れ
てしまい、学びの甲斐なく毎年痒みに耐える事になる。なんと残念なこと…

蚊の季節です2
蚊の季節です2
蚊の季節です3
蚊の季節です4

2026/07/31

お気に入りの涼生地

私の夏服は「レーヨン」「ポリノジック」「リヨセル」「テンセル」で暮らして
いる。吸水性・速乾性が高い、肌離れが良く、ひんやり涼しい。30年前に
テンセルのスラックスを履いて以来、サラサラした肌感の虜になった。4種とも
木材パルプ等原料とした植物由来の再生繊維である。植物から直に糸にする
コットンやキュブラと違い、木材パルプ(ユーカリ等)から液状の混合体をつくり
→ 細長い繊維にして → 糸を製造し → 布地にします。天然材でも人工的に
加工された糸は「化学繊維」に属するそうです。夏に欠かせない相棒です。
レーヨンの吸水性は抜群で布巾に多用され、乾きが早く使い易いのです。

お気に入りの涼生地2
お気に入りの涼生地2
お気に入りの涼生地3
お気に入りの涼生地4

2026/07/27

パスポート発行手数料 引下げ⤵

訪日客は2019年→2025年に1.3倍に増加した。対して同年間の日本人出国
者は3割減だそうです。現在日本人のパスポートの保有率は18%程度(5人に1
人以下)である。コロナ禍で海外渡航の激減、円安の影響等で若年層パスポート
取得の落ち込みが続く。政府は、若者の海外体験、国際感覚の育成、国際
理解への増進のために取得を容易にする決断をした。Live(生身)で五感を
磨き、能動的な行動で異なる価値観に触れて、驚き、理解し、共感を築い
ていく。留学、バックパッカー、ホリデーワークetc青年期は 時間を自分色に刻んで進
化できて、人との距離のフットワークも軽やかです。濃い時間を謳歌して下さい。

パスポート発行手数料 引下げ⤵2
パスポート発行手数料 引下げ⤵2
パスポート発行手数料 引下げ⤵3
パスポート発行手数料 引下げ⤵4

2026/07/22

夏には辛味の側面

激辛は苦手の私でも、夏には《辛味》を食べたくなります。味覚は「甘味」
「塩味」「酸味」「苦味」「旨味」の5つが味蕾を刺激し、美味しさを感じるそ
うです。辛味は味覚ではなく〚痛み〛→感覚神経で『痛覚・温度覚』です。
例えば、麻婆豆腐を食べると、先ず ❶舌の表面にある味蕾で5つの味覚を味
わい⇨ ➋舌の奥の粘膜が痛い・熱いを感じて、脳内から『β-エンドルフィン』
を分泌 ⇨ 強力な鎮痛作用や幸福感が生まれます(幸せホルモン”と言われる所
以です)。大好物の〖四川麻婆豆腐〗で、鎮痛→幸福感を味わっているのです。

夏には辛味の側面2
夏には辛味の側面2
夏には辛味の側面3
夏には辛味の側面4

2026/07/17

ビル用水法(地下水揚水規制)を緩和 東京都

地下水を大量に汲み上げると地盤沈下や河川の塩水化の問題が生じます。
1945年以降、産業活動の拡大に伴い主に平野で当該の障害が発生した為、
1950年代以降に規制されています。基本的に井戸掘削は許可や届出が必要で
す。2026年国家戦略特区諮問会議の「地下水摂取に係る規制緩和」により、
ビル空調の地中熱を活用しやすくした(2027年施行予定)。地盤沈下と水質
汚染防止対策が規制緩和の条件になる。年間温度が一定な地下水と、再生可
能エネルギーの地中熱を夏⇒冷房、冬⇒暖房に活用する。大阪市では2019年~規
制緩和が先行実施されています。対ヒートアイランド現象へ力強いアプローチです。

ビル用水法(地下水揚水規制)を緩和 東京都2
ビル用水法(地下水揚水規制)を緩和 東京都2
ビル用水法(地下水揚水規制)を緩和 東京都3
ビル用水法(地下水揚水規制)を緩和 東京都4