発電で作られる❷ヘリウム原子は(物理的、化学的に安定した)安全な元
素です。同時に生まれる+中性子は衝突した原子を放射化する(※)が、装置
構成時に元素の選択を適切にし、放射能が比較的短い期間で減衰するよう
コントロールする。現在稼働中の原発や革新・軽水炉原発の『核分裂・核分離』
とは違い、核融合は燃料供給が途絶すれば即時停止する。その後、装置強
制冷却は不要 ➡[高レベル放射性廃棄物]が出ない。実装が待たれます。
※「放射性物質の線量」は自然に減少するが、半減期まで 〇億年を要すもの、
〇日、〇時間…使用元素により雲泥の差がある。ウランやプルトニウムの核分裂
で生じた原子核は、高い放射能を長期間保持 ⇒ [高レベル放射性廃棄物]を生む。