日本の地熱資源のポテンシャルは高い(世界3位)。自然条件に左右されず安定的な
再エネ資源を活かすべく、2025.4~「次世代型地熱推進官民協議会」が発足し
た。従来の地熱発電の課題(技術開発や制度づくり)をクリアしています。次世
代型地熱発電技術は、熱い岩盤があれば熱水が無くても開発できる方式です。
①「超臨界地熱」従前より深堀りで熱水の蒸気で発電する方式。エネルギー量が
大きい。②「クローズドループ」高温の地熱層に配管を構築し、液体を循環
した熱水で発電する。③「EGS」岩盤を割り人工貯留槽を造成。水を圧入→
蒸気で発電する。アイスランドみたいに再エネで自給自足…の壮大な夢を見ました。