海外では❶シロシビンという薬と、❷一部の幻覚剤に、脳細胞の再生効果が
確認されるそうです。日本でシロシビンは麻薬に指定されています。
脳細胞は再生不可能と考えられているので、大注目されています。シロシビンは
アルツハイマーの治療に効果があるとされ、傷ついた脳細胞を健康な状態に戻し、
健忘症を回復させるかも…という状態らしいです。
但し、覚醒剤はどの国も医療目的以外には使用できません。副作用による錯乱、
突発的な暴力破壊衝動が伴う為、危険な存在です。
幻覚作用が生じるのは、薬の成分が脳細胞に働きかけている
➡ 脳細胞再生の可能性に至りつつあるようです。
現在世界では、覚醒剤、麻薬の医学的な研究が進んでいるとのこと。
素晴らしい視座です。手強い認知症ですが、治療の普及を待っています。