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2024/11/11

分譲マンション配管の管理とは Ⅰ

将来マンション購入の方の参考になれば幸いです。
更生工事(ライニング)更新工事(配管の取り替え)
日本は世帯の12.75%(約1/8弱)が分譲マンション住まいです。
分譲マンションは区分所有建物といい、配管は建物全体で管理します。
配管設備は定期に洗浄し、時期が来たら工事を伴う手入れが必要になります。
通常は、配管を洗ってから保護処理❶ ➡ 配管の交換❷ の順序になります。
工事としては2段階ですが、各工法の進化によって選択肢も増えています。

分譲マンション配管の管理とは Ⅰ2
分譲マンション配管の管理とは Ⅰ2
分譲マンション配管の管理とは Ⅰ3
分譲マンション配管の管理とは Ⅰ4

2024/11/07

法務局「自筆証書遺言書保管制度」のしくみ  ②

この制度を大まかにいうと、本人自筆の遺言書を原本及びデータを法務局で管理し、
➡ 遺言書の存在を相続人に通知してくれる ⇒ という制度です。
遺言書を改ざんされる心配がないのは、安心できますね。
法務局に申し込みます。保管手数料は1件につき3,900円です。
公正証書遺言よりも敷居が低くて、踏み出し易いと思います。
とても有益な制度と思います。

法務局「自筆証書遺言書保管制度」のしくみ  ②2
法務局「自筆証書遺言書保管制度」のしくみ  ②2
法務局「自筆証書遺言書保管制度」のしくみ  ②3
法務局「自筆証書遺言書保管制度」のしくみ  ②4

2024/11/06

法務局「自筆証書遺言書保管制度」のしくみ  ①

良い制度と思いますので、ご紹介します。
令和2年7月から運用が始まっていますので、利用されている方も
いらっしゃると思います。
遺言は,相続をめぐる紛争を防止するために有用な手段です。
そして,自筆証書遺言は, 自書さえできれば遺言者本人のみで作成でき,
手軽で自由度の高いものです。しかし,遺言者本人の死亡後,相続人等に
改ざんされたり、発見されなかったりする等の おそれが指摘されています。
次回、流れを見ていきたいと思います。

法務局「自筆証書遺言書保管制度」のしくみ  ①2
法務局「自筆証書遺言書保管制度」のしくみ  ①2
法務局「自筆証書遺言書保管制度」のしくみ  ①3
法務局「自筆証書遺言書保管制度」のしくみ  ①4

2024/10/31

『Fujisawa SST』(Fujisawaサスティナブル・スマートタウン) Ⅲ

この町は、
パートナー企業と藤沢市の官民一体で持続可能を希求した実証実験です。
エネルギー、セキュリティ、モビリティ、ウェルネス、コミュニティ、
さらに非常時まで、くらしのあらゆる場面で『生きるエネルギー』を
創造し続ける場所です。街がどのように進化し、成熟してゆくのだろう。
実験の果実がすぐに得られるものではないが、日々の蓄積を未来の希望と
なるよう、町の歩みに興味と期待を持って注視していくつもりです。

『Fujisawa SST』(Fujisawaサスティナブル・スマートタウン) Ⅲ2
『Fujisawa SST』(Fujisawaサスティナブル・スマートタウン) Ⅲ2
『Fujisawa SST』(Fujisawaサスティナブル・スマートタウン) Ⅲ3
『Fujisawa SST』(Fujisawaサスティナブル・スマートタウン) Ⅲ4

2024/10/30

『Fujisawa SST』(Fujisawaサスティナブル・スマートタウン) Ⅱ

大きな特徴は、1‚000世帯もの家族の営みが続くリアルなスマートタウンとして、
技術先行のインフラ起点でなく、住人のくらしが起点の街づくりを実現することです。
つまり、100年ビジョンを掲げ、それを達成するためタウン&コミニティのデザインの
ガイドラインを共有した住人たちが、暮らしの中からアイデアを出して
➡ 住人の生の声をマネジメント会社がすいあげ ➡ 新しいサービス・ 技術を取り入れ
➡ 持続可能(サスティナブル)に発展させ続けていく街づくりです。
町の始まりが「インフラ」から脱却し、「住人の暮らし」から派生する
ということです。

『Fujisawa SST』(Fujisawaサスティナブル・スマートタウン) Ⅱ 2
『Fujisawa SST』(Fujisawaサスティナブル・スマートタウン) Ⅱ 2
『Fujisawa SST』(Fujisawaサスティナブル・スマートタウン) Ⅱ 3
『Fujisawa SST』(Fujisawaサスティナブル・スマートタウン) Ⅱ 4