日本ではCO2地下貯留技術の実証実験中です。一方、スイスの企業による
二酸化炭素を石に変える技術も注目を浴びています。
❶ファンの吸気口から空気を取り込み、フィルターにCO2を吸着させる
➡ フィルターを100度まで加熱し、CO2分子を分離、回収する→→
❷回収したCO2を水と混ぜる ⇒ 炭酸水の状態で地下数百~2000mに圧入する
⇒ 地層の玄武岩に含まれるカルシウム等と反応し2年以内に炭酸カルシウム等の
鉱物になる。なんと、少なくとも数千年間はそのままの状態で地中に貯留できる
という。自然界では数百年~数千年かけて起こる反応だそうで安全性も高い。
なんと凄いショートカットですね。